社団法人 学士会福岡支部
       <九州学士会>  




私は、3億もの中の1等賞です。まず、卵につくためだけでも、こんなに低い確立でつきました。それから男性からきたDNAと、女性の方からきたDNAとで混ざって、私のDNAができます。この混ざり方によっては、違う人になっていたかもしれません。今、私は生きているけど、地球が誕生してから、地球が壊れるまで、私と同じ人はもう二度と存在しないそうです。もしも、可能性があったとすれば、それは0に近い数値でしか表せません。だから、今生きている私という人間は、とてもすごい存在なんだと言うことを、坂口先生は教えてくれました。だから私の遺伝子の中に眠っている才能を、早く目覚めさせて、才能を活かして今後の生活を1分1秒を大切に生きていきたいと思いました。
糖尿病は子供でもかかる可能性があるというのは驚きました。また、糖尿病は運動不足や当分の取りすぎによって起こるので、あまり油断できないとも感じました。最近、自分は食生活も少し乱れているし、運動が必要なこの時期にあまり運動をしていないことがあります。もしこのままの生活を続けていると、これから先、成人病になりかねません。これからは、今回の社会人講話の話を忘れず、しっかりと運動をするようにしたいです。それと、癌は遺伝しないという話は、自分としては安心しました。やっぱり、自分の健康面の不注意でおきた癌を、自分の子供や孫に残してしまうのはつらいと思います。
 今回は自分にとって初めての社会人講話でしたが、大変ためになる話を聞け、しっかりまなべたのでよかったです。
今日、石橋先生の話を聞いて、普段見ていてもわからない、看護士の思いを知ることができた。患者さんに対する、熱い思いがすごく伝わってきて、すごいなと思った。私達は、お世話してもらってなおってよかったと思うだけだけど、看護しである人たちは、精一杯私達にお世話してくれているんだんと思い、嬉しかった。
 家族の看護を必要としていると聞いて、私も、できることがあればやってあげたいと思うし、協力できることがあれば、できるだけしたいなというふうに思った。今日、話が聞けて、いろんなことがわかったので、しっかり役立てたいと思う。
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