公開講座
【6月公開講座】戦争と美術と東南アジア
受付中
開催日
2026/06/10
講師
北九州市立美術館 館長後小路 雅弘氏
会場
九州学士会事務局
会費
九州学士会会員:無料
非会員:1,000円
戦争と美術は、古来、深いかかわりがあります。先の大戦では多くの「戦争画」が描かれましたが、この問題は戦後80年過ぎても終わっていません。また戦場になった東南アジアの美術界では何が起こったのか。戦争と美術をめぐる日本と東南アジアの歴史を紹介します。
後小路 雅弘氏(うしろしょうじ まさひろ)
1954年(昭和29年)5月23日 小倉市生まれ(現・北九州市小倉北区)
1978年九州大学文学部卒(美学美術史専攻)。同年開館前の福岡市美術館学芸員となる。学芸課長として1999年開館の福岡アジア美術館の開設を手掛ける。2002年九州大学大学院人文科学府教授に就任( ~2020年)。2021年より北九州市立美術館館長。
福岡市美術館学芸員として4度のアジア美術展、福岡アジア美術館学芸員として2度の福岡アジア美術トリエンナーレを企画開催したほか、「東南アジア─近代美術の誕生」展、「アジアのキュビスム」展、「モンゴル近代絵画展」、「ベトナム近代絵画展」などの企画に携わり、アジア美術の紹介に努めた。
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